秩父荒川清雲寺のしだれ桜まつり|2026年の見頃や駐車場・混雑時の歩き方

秩父荒川清雲寺のしだれ桜まつり|2026年の見頃や駐車場・混雑時の歩き方

秩父荒川の清雲寺といえば、樹齢600年を超えるしだれ桜が有名です。

埼玉県の天然記念物にも指定されていて、毎年3月末から4月上旬にかけて多くの人が訪れます

境内にはしだれ桜が約30本集まっていて、これだけの規模でしだれ桜が揃う場所は全国的にも珍しいスポット。

桜まつりの期間中は駐車場待ちや周辺道路の渋滞が発生しやすく、週末のピーク時には駐車場に入るまで数十分かかることもあります。

当記事では、駐車場の場所や料金、混雑しやすい時間帯、スムーズに楽しむためのポイントを整理しました。

2026年のライトアップ情報や見頃の時期についてもまとめました。

目次

秩父荒川清雲寺のしだれ桜まつり駐車場・渋滞回避のポイント

清雲寺の桜まつり期間中、境内への車の乗り入れはできません。

周辺に点在する民間の臨時駐車場を利用することになります。料金は普通車1回500円が目安です。

駐車場はお寺の周辺に複数ありますが、当然ながらお寺に近い場所から埋まっていきます。週末や見頃のピーク時は、近場の駐車場に入るだけで30分以上待ったというケースも。

少し遠めの駐車場であれば待たずに停められることも多く、そこからお寺まで歩いても5〜10分程度です。近い場所にこだわって長時間列に並ぶより、結果的に早く境内に着けることもあります。

また、交通規制エリア内であっても地元住民の車は通行します。道幅が狭い箇所もあるため、駐車場までの移動中は歩行者や対向車に十分注意してください。

訪問タイミングとしては、平日をおすすめします。

週末は駐車場待ちだけでなく、周辺道路の渋滞も発生しやすくなります。

平日であれば待ち時間なしで停められるケースが多く、境内もゆっくり鑑賞できます。

どうしても週末しか行けない場合は、開門直後の早い時間の方が比較的スムーズと思われます。

秩父荒川清雲寺への行き方|車・電車でのアクセス

車の場合は、関越自動車道花園インターチェンジで降り、国道140号を山梨方面へ約32km進みます。有料道路利用で所要時間は約50分です。

沿道に案内看板が出ているため迷わず到着できますが、まつり期間中は渋滞が発生しやすいため注意が必要です。

電車で行く場合は、秩父鉄道の武州中川駅が最寄り駅です。

武州中川駅へは東武東上線寄居駅や、西武秩父線西武秩父駅から秩父鉄道に乗り換えてアクセスできます。

駅から清雲寺までは徒歩約15分。道は基本的に平坦なので、特別体力に自信がなくても問題なく歩けます。

バスやタクシーは期待しないほうがよく、駅からは徒歩が前提になります。時間には少し余裕を持って出発しておくと安心ですね。

ひとつ注意しておきたいのが、駅からお寺までの道中にカフェや飲食店がほとんどないという点です。

コンビニやスーパーは駅周辺にあるので、飲み物は駅を出る前に調達しておくのがおすすめです。

桜の季節は花見客で混雑するため、現地に着いてから買い出しに戻るのはなかなか手間になります。

◇秩父荒川清雲寺の基本情報◇

スクロールできます
住所埼玉県秩父市荒川上田野690
アクセス(電車)
秩父鉄道 武州中川駅下車、徒歩約15分
(車)
関越自動車道 花園ICより国道140号を山梨方面へ約32km
駐車場民間臨時駐車場(普通車500円)
※約400台
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